継青堂のパーパス

だれかを周縁に追いやる社会の仕組みを変える

周縁とは、単に「社会の中心から離れた場所」というだけではありません。社会に声を届ける道を閉ざされ、仕事や暮らしの選択肢を狭められ、意思決定に参加する機会を奪われ、気付けばその人は「いないこと」にされていく状態です。
人がそこに追いやられてしまうのは、その人が弱いからではありません。社会の制度や慣行が、ある人たちの権利や声を十分に織り込まないままつくられ、その人たちが受ける不利益を、見えないもの、あるいは仕方のないものとして扱っているからです。
目の前の一人を支えることは欠かせません。しかし、人をそこに追いやる仕組みが変わらなければ、また次のだれかが同じ場所へ追いやられます。
継青堂は、だれかを周縁に追いやる社会の仕組みに働きかけ、その根にある制度や慣行を変えていきます。

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