継青堂のパーパス

社会のシステムが変わる、その触媒となる。

だれかが社会の中心から外されてしまう。そんな出来事の一つひとつに向き合うこと。そして、そもそも人を周縁に追いやってしまう社会の「システム=仕組み」の方が変わっていくこと。

社会はひとつの組織の力だけでは変わりません。でも、変化には必ず「きっかけ」があります。その変化を起こす「触媒」であること。それが、継青堂の存在意義です。

「周縁」とは、社会の中心から遠ざけられ、自分たちの声が政治に届かなくなり、仕事や暮らしの選択が狭まっていき、人とのつながりが減り、気付けば「いないこと」にされてしまう場所のこと。

そこに追いやられてしまうのは、その人が弱いからではありません。そうさせてしまう社会の側に理由があります。差別も、貧困も、武力紛争の影も、多くの人権侵害は、個人の不運ではなく、社会のシステムがもたらしているのです。

継青堂は、だれも周縁に追いやられることのない社会を目指しています。

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